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●睡眠時無呼吸症候群●不眠症〔寝つけない、夜間や早朝に目が覚める、ぐっすり寝た気がしない〕●その他、睡眠に関する悩み・相談など
【睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックリスト】
1.激しく大きないびきをかいていますか?2.睡眠中に息が止まると言われたことはありませんか?3.日中に強い眠気がありませんか?4.朝起きた時に疲れが残っていたり、頭がスッキリしないことはありませんか?5.起床時に頭痛がしたり、口が渇くことはありませんか?6.肥満気味ですか?
1に該当し、それ以外にも1つ以上該当する場合は、受診をおすすめします。
睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。現在では、CPAP療法は、中等度以上の閉塞型無呼吸症候群に対する治療の第一選択として使用されています。
『症状』
●大きないびき●起床時の頭痛●夜間の呼吸停止●日中の眠気
無呼吸をほおっておくと・・・●高血圧症●心筋梗塞●脳卒中●日中の眠気による居眠り事故、仕事上のトラブルなど●生活の質(QOL)の低下
治療法確立していますので、適切に検査・治療を行えば決して怖い病気ではありません。
ご自宅で、終夜睡眠ポリグラフィーという検査を行います。
この検査では睡眠中の呼吸の状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し無呼吸低呼吸の有無を知ることができます。
検査はご自宅で簡単に行うことができます。
CPAP・・・鼻マスクを着けて空気を送り込み、上気道を開く方法です。成人の閉塞性無呼吸の治療に最も効果的です。
マウスピース・・・下あごを前方に突き出させるように工夫したマウスピースを着けて寝ると気道が広がり、いびきや無呼吸が消失します。
外科的手術
減量
上気道の閉塞を防ぐことで、睡眠時の無呼吸をなくし、酸素不足を解消することができると言われています。
・いびき、無呼吸の改善
・睡眠の質の向上
・日中の眠気の改善
・高血圧症や狭心症、心筋梗塞など合併症の予防
現在では、CPAP療法は、中等度以上の閉塞型無呼吸症候群に対する治療の第一選択として使用されています。
気になることがあれば、お気軽にお問合せ下さい
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