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認知症はおおきく3つにわけられます。 ・アルツハイマー病 ・脳血管障害による認知症 ・その他の認知症 もっとも多いアルツハイマー病の場合、早めに対応することで、進行をおくらせることができるケースもあります。もの忘れがひどくなり、「あれ?もしかしたら・・・」と思っても、「年のせいだから、わざわざ病院へつれていくことも・・・」とためらっているうちに、認知症が進行してしまいます。そのもの忘れが、単なる加齢によるものか、認知症のきざしがあるのか、ためらわずに早めにご相談されることが大切です。
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ご本人の現在の日常生活と、1年前の状態を比べてください。 質問の各項目についてあてはまるところにチェックし、点数を合計してください。
(監修:認知症介護研究・研修東京センター センター長
本間昭先生、フランスの精神科医リッチーらによる論文=1996年=をもとに作成) |
診断結果
- 24点以下の場合
- 認知症の疑いがあります。早めに相談しましょう。
結果はいかがでしたか? あくまでも「疑いの目安」ですので、正しい診断を受けたい場合は受診してください。
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| 気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 |
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